時々、必要に迫られた食。


by mutsu-toru

今日のパスタ、その1

今回Toru氏のご指名を頂き不束ながら寄稿させていただきます。こそです。

この日は金曜恒例のサッカーの集いが行われ、僕はプレーはしませんでしたが、水本が生んだフットボリスタ、K氏の華麗なプレーを中心に、mutsu氏、toru氏などもビデオカメラにおさえるという任務をいただいたがために、不束ながら同席させていただきました。

日々のルーティンに流され続けている皆さんにとって、唯一のオアシスであるこのサッカーを制限時間ギリギリまで楽しんだあとは、もはや恒例になりつつあるmutsu氏宅で開催されるcena(夕食会)。
毎回開催されることは決まっているものの、誰が何を作るかなんて予定はまったく決まっていないこの会。今回も、みんな口々に「cenaやりましょう!」とはいうものの、「僕が料理しますよ!」と口にだすものはいませんでした。
なんとなく不穏な空気が流れる中、沈黙を破ったのはtoru氏。


「じゃあ今日は俺が作ったるで!」


さすが料理ブログを主催しているだけあって、積極的だなぁって、思いました。

皆さん一旦帰宅し、シャワーを浴びてからmutsu氏宅へ再集合。僕が着くとそこにはすでにtoru氏がコンロの前で格闘している姿がありました。

「今日はどんなスペクタクルな料理を僕たちに食べさせてくれるのだろう…」

そんな期待を胸に、mutsu氏と今後の日本についてあーだこーだ熱く討論すること数分、ついに待望のあの叫び声が。

「みんな、できたでぇ!」

にわかに歓声が上がり、面々は駆け足で食卓へと急ぎました。

で、出来上がったのがこちら。
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見た感じはただのぺペロンチーノ。が、しかし、食べてみるとあら不思議、そこには高校時代、部活の帰りによく食べていた近くの食堂のなつかしの焼きうどんの味が!

ほのかに香る醤油の匂いが食欲を増幅させ、このパスタはみるみるうちに我々の胃袋へと吸い込まれていきました。

ほんと、うまかったなー。

しかし、空腹とは時に残酷なもので、いくら美味なものを食したとはいえ、量を求めてしまうのです。

そこで立ち上がったのは、誰を隠そう、あのmutsu氏であった。






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by mutsu-toru | 2007-04-21 01:08 | Toru