時々、必要に迫られた食。


by mutsu-toru

復活!!

皆、帰ってきたよ。

Vamocomeが帰ってきたよ。

今回は、「南蛮ハンバーグ目玉焼き乗せ」です。

久しぶりということで、カレーとハンバーグと目玉焼きです。

実に1年と5ヶ月ぶりの更新です。

しかし、わたくしたちはこの更新を「革命」と名づけたい。
実を言えば、わたくしたちはVamocomeを投げ出していた。
こんなもの、誰も見ないんだろ、てやんでぇ、バロー、ちきしょうめ。と、のた打ち回っていました。

しかし、私たちはきがついたのです。「っは!」


投げ出すなよ、投げ出したら、また拾いに行かなきゃいけないだろ。と。


投げ出してしまったので、私たちは拾いに行きました。

心の奥底。Vamocomeが眠る場所へ・・・。


皆さん、「南蛮ハンバーグ目玉焼き乗せ」を作ってみてください。

それは確かに少々、手間がかかるかもしれません。

しかしながら、カレーにハンバーグが乗り、さらにその上に目玉焼きという、この気持ちが盛り上がるトッピングは、あなたに何かを告げるでしょう。啓示。

投げ出したものを拾いに行きましょう。”南蛮ハンバーグ目玉焼き乗せ”という乗り物に乗って・・・。



革命成功。
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# by mutsu-toru | 2009-02-24 10:02

ブタキム

寒くなりました。随分、寒くなりました。ネギ、いいすね。鳥肉、合いますね。野菜と肉、最高やないですか。探しました、冷蔵庫の中身で出来る組み合わせ。
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やっぱ、寒い時には辛いもの?炊きたてご飯でかっこんで、明日も元気に飛んできます。
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# by mutsu-toru | 2007-11-16 09:18 | mutsu

寒い夜だから。

鶏肉と長ネギのグツグツ炒めを食べよう。






深いフライパンにたっぷりと油をしき、輪切りにした長ネギを炒めよう。

塩を少々振りかけて、長ネギに汗をかかせよう。

甘いスープの中で泳いだネギが柔らかくなったら、一口大に切った鶏の胸肉をフライパンに放り込もう。

台所に香ばしい匂いが漂い、肉の表面がパリッとしてきたら黒胡椒を少々振りかけてフライパンにフタをしよう。

時々様子を見ながら冷えたビールを飲もう。

鶏肉にしっかりと火が通ったらお皿に盛り付けよう。









立ち上る湯気。長ネギの甘い香りが鼻先をくすぐる。

ビールの冷たさは、鶏肉と長ネギの温かさを引き立たせる。

ビールの苦味は、鶏肉と長ネギの甘味を際立たせる。

寒い夜には少し厚手のセーター、鶏肉と長ネギのグツグツ炒め、そして冷えたビールで温まろう。






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# by mutsu-toru | 2007-11-09 06:21

朝っぱらから

天津飯もどき。甘酢ダレ(でいいんだろうか)が案外簡単に出来る事が判明。片栗粉がないとどうにもならんけど。
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また明日から遠征です。
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# by mutsu-toru | 2007-08-13 18:46 | mutsu

やっぱ遠征の時は

これでしょう。
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ちゃんとナイフ持って行って切りましたよ。。。
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# by mutsu-toru | 2007-08-13 18:44 | mutsu

残り物で・・・

オムライスもどき。炒飯用冷凍飯、細切れベーコン、でケチャップ飯、その上にスライスチーズ、で薄焼き卵。スライスチーズの味がちょっとくどくなったが、冷蔵庫整理にはちょうどいい。
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昼の会見帰りに買い食いしたドーナツで一日が終わるよりはましだろう。明日も会見がある。食材買出しは明後日かなぁ・・・。
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# by mutsu-toru | 2007-07-13 04:25 | mutsu

意外にあっさりで・・・

「四色丼」で鋭い指摘を飛ばしているY嬢の提案で(確か)胡桃(味なし)をまぶして焼くと・・・
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甘さ控えめ、変わった食感。これはまたこれでいいかもしれません。
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# by mutsu-toru | 2007-07-13 04:15 | Colaboracion

真夜中のパスタは・・・

う~ん、最近更に物忘れが・・・

さっくり簡単。
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小腹が空いた時に作ったが、何故かいつもの分量で茹でてしまうのは、飲んでいたからか・・・
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# by mutsu-toru | 2007-07-13 04:11 | mutsu

四色丼。

聞こえてくるのは潮騒(しおさい)の音だ。

鏡のような海面が空を映す。

私の頬を一筋の風が撫でる。

海の香りを吸い込む。私は目を閉じる。波が打ち寄せる。私は一歩ずつ海へと入っていく。生温かった海水が徐々に冷たくなってくる。波が手に触れる。波の音はもう聞こえない。私はすでに海の一部になっている。


目を開けなくても私には全てが見える。ウニもホタテもイクラもアワビもアメンボだって。オケラだって。


酢飯の上に乗せただけ。きざんだ海苔をかけただけ。


潮騒が聞こえる。水平線の彼方まで空が映っている。風鈴が鳴る。お箸を右手に。器を左手に。腹がグー。喉がゴク。ウニ、ホタテ、イクラ、アワビ。生きたまま。四色丼。


いただきます。


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# by mutsu-toru | 2007-07-03 09:33 | Visita

深夜のパスタは・・・

・・・以前もこんなタイトルがあったような。。。最近物忘れが激しくて。

どこの誰が言い出したのか、ナポリタン。学校給食の定番。家でもよく出た。でもイタリアにはないらしい。(近い物はあるそうだが)

え?これがナポリタン?という声にはあえて耳を塞ぐ。いいんです、自分で満足出来てれば。舌の肥えてない私めにはこれで十分です。
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今週はまた行軍です。国外遠征の為、携行食(別名おにぎり)を持っていけないところがつらいところです。では、頂きます。
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# by mutsu-toru | 2007-07-02 11:31 | mutsu

肉弾戦



そこに肉の山がある。あなたの目の前には、肉の山とラベルもついていない安いワインが置いてあるだけだ。あなたは右手にナイフを、左手にフォークを握る。それは本能的な行為だ。そこにある肉は確かにさっきまで生きていた。それを倒し、食そうと思った時から、あなたは実に本能的な行動をとっている。原始の時代から我々の中に宿る本能。生存するために必要な本能だ。恐れるな。その肉はあなたの血となり、筋肉となる。闘争の果てに勝ち得た肉だ。スーパーに置いてあるパック詰めの肉とは違う。森の中で追跡し、撃ち倒した獲物の肉だ。養殖された肉とは対極にある肉だ。それはあなたの本能を目覚めさせる。ナイフとフォークをかざせ。あなたの歯が肉を切り刻む。あなたは知るはずだ。あなたは殺し屋で生存者だ。だが、その行為によってあなたは勝者になる。六本木ヒルズに住んでいる”勝ち組”が一生なることのできない”究極の勝者”だ。

サバイバルに勝利した者の目の前にだけ、肉の山がある。その肉は今も脈打っている。それを食せ。血と肉を作り、次のサバイバルに勝利するための準備をしろ。あなたは勝者だ。あなたは勝ったのだ。











肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉筋肉肉肉肉肉肉贅肉肉肉肉肉肉肉肉肉






6月16日のお昼に、アルゼンチンレストランで「ASADO-焼いた肉-」を食べ、その日の夕方に世界最高レベルのフットサルを見たことで、ハイテンションになりました。だから、「また肉、食べちゃおっか!!!ねねねね、食べちゃおうよぉおぉ!!」とザマさんと盛り上がったので、僕らはスーパーにお昼に食べたものとまったく同じ種類の肉を買いに行きました。レストランの値段の4分の1で買えちゃって、ラッキー、やっぱり、レストランなんて行くもんじゃないねぇ。なんて言いながら家に帰って、でっかい鍋に油をしいて、肉を放り込んで、焼きました。台所の棚に、いつ貰ったかわからないような赤ワインが眠っていたので、それを開けて飲みました。そのワインにはラベルがついていないので、どこのワインなのかはわかりません。でも、きっと安いと思います。高いワインを飲む理由が僕らの生活のどこにも見当たらないからです。けれどもそのワインは、サラサラとしていて塩とコショウを振りかけて焼いただけの肉に実に良く合いました。

皿の上に肉がぶつかり合うように積み上げられています。まさしく肉弾戦です。



Toru



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# by mutsu-toru | 2007-06-23 12:22 | Toru
いい匂いにつられ、厨房に行ってみると同居人Lorenzoがいままさに昼飯を食わんとしているところだった。「喰うか?」と聞かれ、即答で「Si」
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海鮮煮込み・・・でいいんだろうか。作り方を聞いたが至って簡単。
1)Pescadilla(メルルーサの幼魚)を軽く揚げる(少し焼いてもよい)
2)玉葱、大蒜、(あれば)生姜を微塵切りし、サラダ油(もしくはオリーブ油)で炒める
3)水適当量で煮込む(適当な量のビール、もしくは白ワインを加えてもよい)
4)(3)にPescadilla、烏賊、海老の順でぶち込み、煮る

Pescadillaの代わりに他の白身の魚でもよさそうだ。何故Paecadillaかというと、「煮ると形が崩れて煮汁に溶けるから」とのこと。塩などの味付けもなし。魚介類から出るからとのこと。余計な味付けしていないのでさっぱりしている。

他に好みで醤油で味付けしてもいいし、サラダ油やオリーブ油ではなく、胡麻油を使えば違った味になるだろうと。今度やってみようと思います。
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# by mutsu-toru | 2007-05-28 17:37 | Visita
翌朝、残った酢飯を使って穴子ちらし。錦糸玉子(もどき)と小海老、穴子の缶詰をちらす。
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# by mutsu-toru | 2007-05-28 17:03 | Colaboracion

海鮮丼から寿司へ

当初、海鮮丼のはずだったが、途中で変更。で、そちらをお通しした後に作ったのがこれ。内容物は鱒を小さく切り、胡瓜を細かく切り、酢飯に混ぜ込み、海苔をちらし、山葵醤油で締める。
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「川原」で頂いた酢飯はさすがに絶品だった。
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# by mutsu-toru | 2007-05-28 17:00 | Colaboracion
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# by mutsu-toru | 2007-05-28 16:47 | Toru