時々、必要に迫られた食。


by mutsu-toru

夜食ぅ~

作業中に速攻作成
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どやっ!
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# by mutsu-toru | 2007-05-20 19:08 | Toru

パエージャDS その2

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Toruは進化している。
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# by mutsu-toru | 2007-05-16 05:28 | Toru

Felicidades その2

5月11日、恒例?の7人制サッカーの後、
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若人達が腕をふるってくれた。鶏唐揚、豚カツ、サラダに出汁巻き卵。

さらに
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フルーツポンチにレアチーズ?っぽいケーキも。

皆、一人の誕生日を祝う為に昼間っから用意してくれたそうで。Toru氏は幸せもんです。
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# by mutsu-toru | 2007-05-13 16:04 | Visita

炒飯

比較的食べる回数の多いものの中に、これがある。
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本来なら、もっと野菜類も入れべきなんだろうが、所詮炒飯、そんなことは望まない。ソーセージ、玉葱を細かく切り、大目のサラダ油で炒め、塩、胡椒、味の素をふって、解凍したArrozLargoをぶちこみ、少々炒めた後に真ん中空けて卵を落とす。ぐるぐるかき混ぜ、スクランブルエッグ状態になったら一気に混ぜ込み、醤油をちょっとたらして終了。

あと4つ冷凍ArrozLargoが残っているので、2~3日は炒飯メインだ。
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# by mutsu-toru | 2007-05-13 15:58 | mutsu

Felicidades

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・・・の飯に相応しいかどうかは別として。
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酢鶏。クックドゥは偉大です。人参抜きなので、彩がありませんが。
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で、やはり菓子は分量が命。秤を入手して分量を量ったところ、今回はちゃんと膨らんでくれた。同量(120g)のヨーグルト、薄力粉、砂糖、卵2個、BP小1、サラダ油大4、レモン汁大1。バニラエッセンスは省略。卵、砂糖、ヨーグルト、サラダ油+レモン汁を順番に混ぜ、薄力粉とBPを「ざっくり」混ぜ、オーブン(170℃)で30分くらい。
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# by mutsu-toru | 2007-05-09 07:36 | mutsu

或る日の

献立。昼、レタス適当に千切って、卵焼いて、マヨネーズと辛しオリーブ油かけて終了。
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帰宅後、作業を終えて、昼に試しで焼いたケーキ(もどき)に蜂蜜かけて。
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なかなか膨らんでくれません。

一息つていると、電話。家の前に機動隊が展開しているとの事。
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偵察に出た帰り、尋問された。

4月からこっち、常にマイナス傾向だ。ああ、そういえば、関税1500ユーロだってさ・・・・・
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# by mutsu-toru | 2007-05-07 03:22 | mutsu

Toruパスタ4月27日版

Toruパスタ、4月27日版。7人制の後は、やっぱToruの料理が欠かせない。
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材料、調理法は、Toruさん、よろしく。締め切り明けでしんどいと思いますが・・・。
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# by mutsu-toru | 2007-04-27 23:59 | Toru

パエージャDS

朝から外は雨だった。眠っている時から、真っ暗闇の中に雨の音、響いているよ、っけ。と思っていたのだが、結局朝から雨だった。

昨日で仕事が一段楽したこともあり、私は今日、楽しい休日を過ごそうと思っていたのだが、雨で流れた。ざー

ということで私は家の中で遊ぶことにした。読書、音楽鑑賞、DVD鑑賞、楽しかったぁ。腹が減ったので更なる遊びをすることにした。家庭内用遊具的な料理をすることにした。人呼んで「パエージャDS」 ゲーム感覚で、Nintendo DSで数独を解くかのような感覚で、パエージャを作るのさ!!


私は直感でシーフードミルクパエージャを作ることを決めた。びっびいびびびびびびびびんん。と脳天から全身に命令が下ったのだ。

だが、私が所持していたのは「冷凍された鱈(タラちゃん)」だけだった。っち、買出しだぜ、やった!と、外に出る口実ができた私は、改めて「本当はお出かけしたかったのにな・・・」とつぶやいた。



雨が降っていて更に午後3時ということもあって、スーパーは超空いていた。つまり、”スーパー”空いていた。ぷぷっW

玉ねぎとイカの輪切りと小エビ、そして鶏肉を買って外に出ると、雨は上がっていた。「雨上がりの夜空に」が聴きたいなぁ、こんな日はと思いながら、逆に絶対にサイモンとガーファンクルは聴きたくないな、こんな日はと思いながら家まで戻った。


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玉ねぎとニンニクをオリーブオイルで炒め、鶏肉、海老、イカを次々にぶち込んだ。パエージャを作る時はこの”ぶち込む”という感覚が大事なのだ!この野郎、ぶち込んでやる!という気迫が、負けん気の強い旨みを引き出すのである。本当かよ。


そして、それぞれのエキスが抽出された頃に水を足し、ミルクソースを加え、更に鶏がらスープの素を加え10分待った。

いいね、いい感じ。そうつぶやく声をかき消すように、シャラシャラシャラと米が鍋の中に滑り込んでいった。



で、蓋をして、ミルクと海と鶏肉の香りの中にちょっと焦げた匂いが混ざった頃に蓋開封。

できあがったよ。はい、手洗ってぇ、おもちゃは片付けてきなさいよ!テレビ、スイッチ消して、あ、ナプキン、持ってきてねぇ。


いただきます。


食べ終わると雨が上がっていて、ランニングにピッタリの天候。湿気と陽光を愉しみながら、私は1時間ほど、ランニングに興じた。パエージャDSも楽しいが、体を動かすことも楽しいのお。




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# by mutsu-toru | 2007-04-27 01:17 | Toru

で、リベンジ

胃もたれと共に目覚め、数点写真を送信し終わったらちょうど昼前。昨日沸き起こったグラタン喰いたい願望はまだ健在だったので、再度チャレンジした。先に耐熱皿は確保した。

ホワイトソースの材料の分量は大体量っておいたのだが、誤算だったのはマカロニの量。多すぎた。で、耐熱皿だけでは足りなかったので、急遽アルミホイルで皿を作ってそっちにも盛った。

待つこと10数分・・・

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こんな感じで。いただきます!
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# by mutsu-toru | 2007-04-23 21:28 | mutsu
夜中、ふと喰いたくなったグラタン。一番肝心の物を用意する前に、ホワイトソースを作ってしまった。

いざ盛ろうと思ったら、ない。耐熱皿。。。同居人が使ってしまっているようだった。途端に食欲がなくなってきたが、折角作ったホワイトソース、捨てるのも勿体無い。連荘になるが、パスタを茹でて、かけてみた。
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喰い終わったのは日付が変わってから。最近23:00を過ぎた食事は胃もたれするようになってきた。ホワイトソース、喰っている時は旨かったが、朝ちょっとつらかった。
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# by mutsu-toru | 2007-04-22 21:13 | mutsu

肉を食べるということ。

午前中で仕事を終えることができたので、13時過ぎに散歩に出た。空はこの上なく晴れており、私は羽織っていたカーディガンを脱いで気持ちの良い陽光を両腕に浴びた。

スペインの「土曜の13時過ぎ」という時間は活気に溢れている。世界的にスペイン人共は「vacación-休暇-」のために生きているということが認知されているが、土曜の13時過ぎという時間帯は「vacación」をさらに細分化した時に現れる「descanso」という概念を示している。descansoとは休憩という意味だ。だが、その休憩は私が育った日本にはない感覚の休憩だ。それはどういうことなのかということを一言で言えば、「休憩のために蓄えられていた力が解放される時間、それこそが休憩である」ということだ。少なくとも私が日本にいた時、休憩と言う概念は疲労した心身を静養するということであった。だから、スペインの休憩と私が認識してきた休憩との間には違いがある。

私はそのようなスペインの休憩時間である「土曜の13時過ぎ」の街を歩いた。冒頭にも書いたように空からは強い日差しが指している。冬ですらサングラスをかける欧米人等は、もちろんサングラスをかけている。C/Mayorという古(いにしえ)の面影を残す通りは人で溢れている。町の中心P/Cervantezにはタパスの屋台が並んでいて、ビール片手に種々様々なタパスを食べる人々が大声で会話をしている。その広場に面した郵便局からはお腹がポッコリと出たおじさんが出てきて、扉に鍵をかけた。14時になったのだ。

私はそれらの光景を眺めつつ、歩き続けた。そもそも、私が散歩に出たのには目的があった。それはシャンプーを買うということである。ちょうど、昨夜で我が家のシャンプーが切れたのだった。最近、短髪にした私は、「今度はメンソレタームの効いたスースーするシャンプーを買うんだ。」と意気込んで家を出たのだった。そして空から降り注ぐ陽光があまりにも気持ちいいものだから、私はシャンプーを買いに行くことにカコつけて1時間あまりも散歩をしてしまったのだった。

私は「カリフール=元チャンピオン」というスーパーに向かった。土曜日なのできっと込んでいるだろうと思ったら、そうでもなかった。太陽が人々を外に呼び出しているのだ。買い物には金が必要だが、太陽を浴びる快楽は無料だ。人々が外に出るのは当たり前なのである。

店に着くと、私は緑色の容器に入った「ミントでシャッキリあなたの頭」というシャンプーを買い物籠に放り込んだ。そして、何の気なしに肉売り場へと向かった。

まず、私は生ハムをワンパック買い物籠に放り込んだ。その後、少し品定めをしてからステーキ用の牛肉3枚セットを同様に買い物籠に放り込んだ。

会計を済ませた私は、軽い買い物袋を片手に、そして家を出てすぐに脱いだカーディガンをもう一方の手に家まで歩いた。家に到着するまでの約15分間で、私は土曜日であるにもかかわらず「日曜日よりの使者」という歌を3度も大声で歌ってしまった。

家に着くと私は白いポロシャツを脱いで黒いTシャツに着替えた。何故なら、私はこれから肉を焼くからだ。

服を着替えた私は、これから焼く肉を除いた2枚のステーキ肉をサランラップで包んで冷凍庫にしまい、焼きあがった肉に添える野菜を用意した。レタスを半口大にちぎり、千切りにした玉ねぎをニンニク風味のビネガーオイルで揉んだ。そしてその半分を肉を盛り付ける皿によそい、残った半分には生ハムを乗せて肉を焼いている最中のつまみにした。

私は実にシンプルに肉を焼いた。熱したフライパンにバターを溶かし、そこにみじん切りにしたニンニクを加え、塩コショウを振っておいた肉を置いた。火の強さは弱だ。

私は冷蔵庫から冷やしたロゼ・ワインを取り出し、コップに注いだ。そしてCDラジカセに「Havana Café」というこれ以上ないほどに古典的なキューバ音楽のCDをセットして再生ボタンを押した。

我が家には肉がフライパンで焼かれる音、換気扇の音と陽気なキューバ音楽、窓の外から時々聞こえてくる誰かの声、そして私がサクサクとサラダを食べる音だけが響いた。

それから13分後、弱火で焼かれ続けた肉は皿に盛られた。私はそれを食卓に運び、「何故、私はこの肉を食そうと思ったのだろうか。」と自問した。だがもちろん、答えは最初からわかっていた。それは、この肉を食べるという一時が、また散歩を経てスーパーでその肉を買って食そうと思ったその時が、私にとっての「休憩」であったのだ。私は力を内在した休憩を求めていたのだ。普段、野菜ばかりを食べている私にとって、肉を食すということは、実はある程度の力を要することである。普段は野菜ばかりを食べていることで、私の肉に対する感性は研ぎ澄まされている。そういった研ぎ澄まされた感性をあえて休憩の中に取り込もうとすること、それは、挑戦的な刺激によって自分が癒されるのだということを確認することなのだ。そして、その行為は、休憩の後にすぐさま立ち上がり、全身に力を漲らせて新たな目標物に向かって走ることができるのだということを自分自身に確認することなのだ。


今回、私は友人であるToru氏とMUTSU氏、そして彼等の友人たちのためにこの文章を書いた。






WAKAMATSU
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# by mutsu-toru | 2007-04-21 23:48 | Visita

今日のパスタ、その2

Mutsu作
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ツナ缶を塩、胡椒、味の素、醤油、ギンディージャ各少々加えて炒め、トマトソースを加え、最後にパスタを混ぜ込む。以上。Mr.Zの作品はヒントになるなぁ。
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# by mutsu-toru | 2007-04-21 01:10 | mutsu

今日のパスタ、その1

今回Toru氏のご指名を頂き不束ながら寄稿させていただきます。こそです。

この日は金曜恒例のサッカーの集いが行われ、僕はプレーはしませんでしたが、水本が生んだフットボリスタ、K氏の華麗なプレーを中心に、mutsu氏、toru氏などもビデオカメラにおさえるという任務をいただいたがために、不束ながら同席させていただきました。

日々のルーティンに流され続けている皆さんにとって、唯一のオアシスであるこのサッカーを制限時間ギリギリまで楽しんだあとは、もはや恒例になりつつあるmutsu氏宅で開催されるcena(夕食会)。
毎回開催されることは決まっているものの、誰が何を作るかなんて予定はまったく決まっていないこの会。今回も、みんな口々に「cenaやりましょう!」とはいうものの、「僕が料理しますよ!」と口にだすものはいませんでした。
なんとなく不穏な空気が流れる中、沈黙を破ったのはtoru氏。


「じゃあ今日は俺が作ったるで!」


さすが料理ブログを主催しているだけあって、積極的だなぁって、思いました。

皆さん一旦帰宅し、シャワーを浴びてからmutsu氏宅へ再集合。僕が着くとそこにはすでにtoru氏がコンロの前で格闘している姿がありました。

「今日はどんなスペクタクルな料理を僕たちに食べさせてくれるのだろう…」

そんな期待を胸に、mutsu氏と今後の日本についてあーだこーだ熱く討論すること数分、ついに待望のあの叫び声が。

「みんな、できたでぇ!」

にわかに歓声が上がり、面々は駆け足で食卓へと急ぎました。

で、出来上がったのがこちら。
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見た感じはただのぺペロンチーノ。が、しかし、食べてみるとあら不思議、そこには高校時代、部活の帰りによく食べていた近くの食堂のなつかしの焼きうどんの味が!

ほのかに香る醤油の匂いが食欲を増幅させ、このパスタはみるみるうちに我々の胃袋へと吸い込まれていきました。

ほんと、うまかったなー。

しかし、空腹とは時に残酷なもので、いくら美味なものを食したとはいえ、量を求めてしまうのです。

そこで立ち上がったのは、誰を隠そう、あのmutsu氏であった。






続きはWebで!
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# by mutsu-toru | 2007-04-21 01:08 | Toru
出汁巻き卵。美味しゅうございました。
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# by mutsu-toru | 2007-04-20 01:02 | Visita

遠征中は

これ。Salchichon、Barra de Pan、お終い。
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# by mutsu-toru | 2007-04-19 00:58 | mutsu